医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院 谷野呉山病院は富山県の精神医療・保健・福祉の貢献に努めています
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一般外科 うつ病外来 アルコール依存症外来 発達外来 禁煙外来 もの忘れ外来
 


外来の混雑状況により時間内であっても受付できない場合もありますので、お早目にお越し下さい。


※緊急はこの限りではありません。

 
当院では、一般精神科外来の他に、うつ病外来・アルコール依存症治療外来・発達外来・禁煙外来・物忘れ外来の専門外来を設置しています。
 

「気分が沈み憂鬱な気分」「楽しみがなくなった」「全てが億劫になった」「集中力や判断力が低下した」「仕事の能率が上がらなくなった」「疲れやすい」「身体がだるい」などの状態が1ヶ月以上続いているときには、うつ状態・うつ病の可能性が高いと思われます。これらの状態は「心の弱さ」や「甘え」ではありません。
当院では診察と薬物療法の他に、医師の指示の元、専門スタッフがご本人の病状に応じてカウンセリングや認知行動療法を導入し症状の安定と改善を図ります。また、病状により仕事や家庭生活などに支障をきした場合の社会保障の紹介や生活支援などの情報提供や利用に向けた調整を行います。
早期の相談・受診をお勧めします。

診察内容
診察 毎週 月曜日〜土曜日 9:00〜11:00 13:30〜15:30  担当医:外来担当医 (第2・第4土曜日は休診です)
治療プログラム
認知行動療法 うつ病、うつ状態の時には、気分、思考、行動パターンがうまくいっていないことがあります。 思考や行動に働きかける手法で気分を楽にするコツ、生活リズムの見直し、リラクゼーションの方法など必要な方法について一緒に考える療法です。
 

アルコール依存症には、お酒を自分でコントロールできなくなる精神依存とアルコールがきれると身体に不都合が起こる身体依存の2つの特徴があります。また、内臓障害の他に、幻覚・妄想などの精神症状や認知症などの様々な症状を引き起こし、家庭や職場にも深刻な影響を与える社会的な病気です。
当院外来では、飲酒によって生活上に困難を抱えている皆さんに対して、専門スタッフによるアルコール依存症治療プログラムを提供しています。
→アルコール依存症の入院プログラムはこちら

診察内容
診察 毎週 月曜日・金曜日 9:00〜11:00 13:30〜15:30  担当医:草野 亮 医師
毎週 木曜日     9:00〜11:00 13:30〜15:30  担当医:谷野亮一郎医師
アルコール依存症
グループ
毎週 木曜日 10:30〜11:30
入院治療中のアルコール依存症患者様と合同で、アルコールの無い生活について具体的な話し合いを行います。
断酒グループ 毎月 第3金曜日 15:00〜16:00
過去の飲酒生活を内観療法を用いて振り返ります。
 
発達外来

診察や心理検査などから、ご本人の特徴を明らかにして、専門のスタッフがその特徴に応じた生活支援や教育環境などを関係機関と連携を図り調整します。
次のような様子がある場合には発達の問題が疑われます。
  幼児期であれば、
  ・視線が合いにくい・呼んでも振り向かない・言葉が遅い・同じ遊びや動作を繰り返す
  ・あやしても喜ばない・集団行動がとれない・大人の指示に従えない など
  学生であれば、
  ・不注意な間違いが多い・じっと座っていられない・物をよく失くす・状況や場の空気が読めない
  ・会話が一方的・冗談が通じない・感情の起伏が激しい・食欲がない・辻褄の合わない話をする 等
  社会人であれば、
  ・応用がきかない・融通がきかない・社会常識やマナーが身につかない・失礼な言葉遣いをする
  ・言葉だけでは内容を理解できず仕事の能率が上がらない・世間話が苦手 など

診察内容
診察 毎週火・水曜日(ただし祝祭日は除く)14:00〜17:00  担当医:谷口茂樹 医師
対象 初診時年齢18歳(高校生年齢)以下(ただし発達障害が疑われる場合は年齢を問わない)
 
禁煙外来

喫煙は多くの重篤な病気の発症を劇的に減らすことのできる方法です。
現在、喫煙中の方でも、禁煙が成功し継続できるようにサポートします。
当院では禁煙外来を開設して、積極的にたばこ対策に取り組んでおります。
現在喫煙中の方でも、禁煙に関心をおもちになることは大変すばらしいことです。
あなたの禁煙が成功、継続できるように当院も応援させていただきます。
診療日・時間・予約方法は谷野呉山病院までお問い合わせください。

診察内容
診察 毎週 水曜日 9:00〜11:00 13:30〜15:30  担当医:塚田貴宏医師
 
物忘れ外来

「もの忘れ」と「認知症」はちがいます。次の症状は「認知症」にも当てはまりますが、他の精神疾患(うつなど)の可能性もあります。
これらの症状でお困りのことはありませんか〜
 ・同じ話を繰り返すようになった
 ・慣れた場所で迷子になった
 ・物の置き忘れや探し物が多くなった
 ・夜間の睡眠が取れていない
 ・物事に興味や関心を持てなくなった
 ・元気がない
 「いつもと様子がちがうな」と感じたら、早めの相談・受診をお勧めします。
 診察や検査などから「もの忘れ」の原因を明らかにして適切な治療を提案します。ご本人やご家族が生活しやすい環境調整や制度の活用を専門のスタッフが調整します。

診察内容
診察 毎週 火曜日  9:00〜11:00 13:30〜15:30  担当医:島崎正夫医師
※診察曜日については相談に応じます。
※初診は完全予約制となっております。
まずは、お電話で御相談下さい。その際に詳しい症状などを精神保健福祉士がお伺いし、初診日を調整します。
また、かかりつけ医や紹介医がある場合には紹介状を御持参下さい。