医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院 谷野呉山病院は富山県の精神医療・保健・福祉の貢献に努めています
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ほっと、安心できる空間づくり
平成18年に完成した新病棟は、精神科医療施設、救急処置室などを備えています。 また、安心と安らぎを感じられる空間として、プライバシーや機能性にも配慮し、質の高い精神医療・福祉サービスを提供しています。 これからの時代のチーム医療の新拠点として、患者さまとスタッフ双方にとっての最適な環境づくりに努めています。

 
クライシスケア病棟 メンタルケア病棟 ストレスケア病棟 31病棟 32病棟 33病棟
調剤業務 薬剤管理指導 医薬品情報管理 薬品管理業務
放射線検査部門 一般X線撮影 CT検査 臨床検査部門
 

早期退院をめざし、安全で安心な、心の通った看護を目指しています。

病棟機能と特長
クライシスケア病棟は、整った治療環境と他職種からなる密度の高いチーム医療を展開することにより、3ヶ月以内の早期退院を目標とした精神科急性期治療病棟です。急性期症状に対する集中した治療と、回復期から退院に至るまで個々の患者に沿った一貫した医療を提供しています。また家族心理教育(家族教室)や退院前訪問看護を実施し、患者支援体制の整備を図っています。(60床男女混合の閉鎖病棟)

 

その人らしさを大切にする看護・介護を提供しています。

病棟機能と特長
メンタルケア病棟は、おだやかで静かにくつろげる広い環境を持ったアメニティが整った精神科療養病棟で、少し年齢の高い方が多いです。長期に入院が必要であり、開放病棟での入院生活が困難な方や急性期治療後も入院が必要な方がいます。個別性のある看護を大切にして、日常生活援助から社会資源の活用も積極的に取り組んでいます。(60床男女混合の閉鎖病棟)

 

家庭・社会復帰につとめ、おだやかで安らげる心のケアをめざしています。

病棟機能と特長
ストレスケア病棟は、入院3ヶ月を超えても症状が安定せず退院に至ってない患者層への退院支援と、長期入院患者への日常的生活訓練と退院支援を行っています。また思春期精神疾患、うつ病、統合失調症患者にカウセリングやグループ療法を中心とした個別性を重視し、医療・看護の提供をしています。(60床男女混合の開放病棟)

 

心とからだを癒して、安心できる看護につとめています

病棟機能と特長
31病棟は、高齢で合併症をもち、精神や身体看護を要する患者が多く、ターミナル期の患者も増えています。日頃から、安全管理・人権擁護に配慮し、ADLの維持と拡大のために、離床を促し生活の変化を楽しめるよう。季節の行事などを取り入れ工夫しています。(40床男女混合の閉鎖病棟)

 

個別性に合った、生活能力の拡大をめざしています。

病棟機能と特長
32病棟は、幅広い年代層の長期入院患者、急性増悪期の患者を治療対象としている病棟です。長期入院に至っているケースがほとんどですが、社会復帰への視点を忘れず、ADLの自立と拡大を目標に看護を行っています。(45床男子閉鎖病棟)

 

ひとりひとりに寄り添って、よき理解者としてあたたかく見守っています。

病棟機能と特長
33病棟は、主に統合失調症及び精神遅滞の慢性期で長期入院、難治性の症状、急性増悪期にある方を対象に、その安定と自立を促す援助を行っています。時には思わぬ言動を取るため、人権に配慮しながら、安全かつ迅速な援助を心がけています。(45床女子閉鎖病棟)

 

薬剤部では、薬物療法を受ける患者様の有効性と安全性を確保するために、医薬品の適正使用に努めています。
調剤業務にとどまらず、薬剤管理指導、医療安全対策、院内感染対策等において医師、看護師等との連携を保ちつつ、医療チームの一員としての活動を展開しています。

 

医師の処方箋に従って正確に調剤します。患者さまに処方されたお薬の内容・飲み方・服用量・飲み合わせなどに問題が無いかを確認し、必要に応じ医師に確認をした上で調剤を行います。

 

入院中に出されたお薬の効果や副作用、服用方法などについて直接伺って説明をし、安心して正確に薬を服用していただけるよう努めています。患者様の薬歴管理、患者様から得られた情報を医師・看護師などにフィードバックすることにより薬物療法を支援しています。

 

厚生労働省や製薬メーカーなどからの医薬品情報や医薬品の適正使用に関した情報などを医師・看護師などに提供し、医薬品の安全かつ有効な使用に努めています。また、医師や看護師などからの薬についての問い合わせなどに対応しています。

 

必要な時に必要な薬剤が確実に提供できるように、薬品の購入及び在庫管理を行っています。使用期限や品質管理にも注意を払っています。

 

放射線検査部門では、X線診断装置を使用して、診断に必要な画像情報を提供しています。
また、患者さまに安心して検査を受けていただけるように心がけています。

一般X線撮影では、胸部や腹部、骨などのレントゲン写真を撮影します。
撮影された画像は、デジタル処理により、少ない放射線量で、高画質な画像を提供することができます。

 

CT検査では、X線とコンピュータを利用して、頭部、胸部、腹部など体のあらゆる部位の輪切り断面の写真を撮影します。
一般のX線写真よりも、より詳細に体の中を調べることができます。

 

臨床検査は血液・尿を扱う「検体検査」と直接患者様を対象に行う「生理検査」の2種類に分類されます。
当院では、心電計、ホルター心電計、超音波検査機器(カラードップラー対応)、スパイロメーター、脳波計を有し、患者様の診断に役立つ各種検査を行っております。
「検査」と聞くと心配になる方もいらっしゃると思います。どうぞ心配な事、不安なことがありましたらお申し付け下さい。
笑顔とあたたかい心を第一に対応いたします。