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よくある質問

よくある質問

生活支援センター

相談支援事業所ではどんな相談に乗ってくれますか?

「相談支援専門員」が、生活上の困りごとや将来の生活への不安、障害福祉サービスの利用など広く相談をお受けしています。
障害福祉サービスの利用を希望される場合は、サービス等利用計画を作成し、事業所との調整を図ります。また、ご相談内容を整理し必要な場合は、市担当課、基幹相談支援室、保健所や包括支援センターなど多くの関係機関と連携して、対応させていただいています。

その他に相談支援事業所では、どんなお手伝いをしてくれますか?

精神科病院等からの退院をお手伝いする「地域移行支援」、地域での一人暮らしやご家族等の支援が受けにくい方の生活を見守る「地域定着支援」なども行っています。

相談に料金はかかりますか?

相談には料金はかかりません。また、障害福祉サービス利用時のサービス等利用計画の作成や地域移行支援、地域定着支援は、障害者総合支援法の個別給付の対象となりますが、自己負担は発生しません。

地域活動支援センターは誰でも利用できますか?

障害をお持ちの方は、ご希望があればどなたでも利用出来ます。利用規則をお守りいただきご利用下さい。
また、ご利用の際には、原則、地域活動支援センターへの登録をお願いしており、登録料をお支払いいただきます。また、個別のサービスを利用される場合は、料金が発生するものもあります。

地域活動支援センターで地域住民とふれあう機会はありますか?

精神疾患や障害の啓発を目的として、カラオケ大会やゲートボール大会など、地域交流事業として、交流の場を設けています。また、「ふれあい陶芸工房」には近隣にお住まいの方も参加され、一緒に創作活動を楽しんでいます。

生活訓練センター

入居を考えていますが、どうしたらいいですか?

主治医や相談支援専門員とご相談ください。見学は随時受付をしていますので、生活訓練センターまでご連絡ください。

生活訓練センターは、他のグループホームと何か違うのですか?

病院敷地内にあること、原則の利用期間が2年と定められている地域移行型ホームであることが大きな違いです。
現在入院中の方が、退院後に利用できます。精神保健福祉士をサービス管理責任者、世話人として配置し、生活全般の相談を受け、支援を行い、次の生活へのステップアップを目指していただきます。

2年の利用期間以内に次の生活の場が決まらない場合はどうしたら良いのですか?

市町村審査会の判断に基づき、利用期間の延長が認められる場合があります。
引き続き、次の生活をめざして、一人ひとりに必要な支援を行います。また、退居先が明確になった時点で「退居支援プラグラム」なども実施します。

食事の準備が心配です。

生活訓練センターからの食事の提供はありませんので、ご自身で準備をお願いしています。調理器具を備えた調理室で自炊もできますし、購入してきた惣菜等を食べることもできます。また、昼食、夕食は宅配弁当の利用などもできます。

近くに買物できる場所はありますか?

生活訓練センターの近くにはコンビニエンスストアがあります。スーパーやドラッグストアが徒歩30分圏内にあります。生活支援センターの送迎サービスの利用をして、買物をされる方もいらっしゃいます。

生活訓練センターでの生活の様子、支援の内容を教えてください。

入居者の方には生活リズムを確立するために、ご自身に合った日中活動の場に通所していただいています(デイケア、デイサービス、作業療法、就労継続支援事業所など)。
生活リズムの確立、体調管理、対人関係の円滑化、物品・金銭管理、買物や手続きの同行など、個別支援計画に基づいて支援を行います。また、退居後の生活に役立つ情報提供や余暇の過ごし方に繋がるように、毎月生活講座(勉強会)や行事などを企画しています。

ワークハウス連帯

誰でも通えますか?

今までに就労経験があり、また働いてみたいという気持ちがある方が対象です。「働く自信がない」「働く前の準備をしたい」などお考えの方は、主治医や相談支援専門員と相談の上、ワークハウス連帯にお問い合わせ下さい。

見学はできますか?

随時、受け付けています。他の通所者の方と一緒に作業を体験する事もできますので、お気軽にお電話ください。

毎日通所する自信がありません。どうしたらいいでしょうか?

主治医や相談支援専門員と相談の上、ご自身の状態や希望に応じて通所日数や時間を決めることができます。週に1日から通所を開始したり、曜日を決めてデイケアと併用する事もできます。体調に合わせて徐々に通所日を増やすことを目標にしていただいています。

工賃はどのくらい貰えますか?

通所日数や行った作業内容により金額は変わります。毎年の平均工賃は富山県のホームページに公表されていますので、参考にご覧ください。
ワークハウス連帯では、通所者の皆さんの工賃が上がるよう、受託作業の開拓、自主製品の作成などに取り組んでいます。